クーロンズ・ボール・パレード新連載!最強チームの青春野球譚始まる!【少年ジャンプ11号感想2021】

目隠し厨二病
おじさん
領域展開しながら週刊少年ジャンプ11・2021年3月1日号の感想を読みたいよ。
今年アニメ化されそうな作品と打ち切りになりそうなのはどの作品かな。
ブログ「ヲタヨリ。」で選ぶ今週号ベスト5はどの作品かな。
本記事はオタク経営者のエイジが、そんな疑問やご要望にお応えすべく少年ジャンプ本誌に掲載されている漫画全作品に全力で感想を述べる内容となっています。
興味のある方は是非、読んでみてくださいね。
※ネタバレしまくりなので未読の人はご注意ください

クーロンズ・ボール・パレード新連載!最強チームの青春野球譚始まる!【少年ジャンプ11号感想2021】

今週は新連載『クーロンズ・ボール・パレード』が表紙&巻頭カラーを飾りました!!

原作は鎌田幹康先生、作画は福井あしび先生ということでジャンプ本誌では久々の野球漫画です。

ツマコ

今は少年ジャンプ本誌には野球漫画どころか一つもスポーツ漫画がないのよね?

エイジ
大ヒットした『ハイキュー‼︎』以来のスポーツ漫画ってことで連載会議を通った本作には期待しちゃうね!!
ツマコ
そんな期待の野球漫画『クーロンズ・ボール・パレード』から少年ジャンプ感想いってみよー!!

少年ジャンプ2021年11号連載作品を掲載順に感想書く!【読切の感想も】

クーロンズ・ボール・パレード 1話‥表紙&巻頭カラー【感想】

なかなかに予想を裏切る展開で面白かったー!

まぁ絶対セレクションの結果はああならないとつまらない。原作者の先生はよくわかってますなー(上からですみません)。

高校野球の超強豪校・白凰学院野球部に子供の頃から憧れていた小豆田玉緒(あずきだたまお)は、ひたすら体を鍛え野球の練習に励み、ライバルたちのデータも集め万全の準備をしてセレクションに臨む。

基礎体力試験を経て、ついに実戦形式の2チームに別れての練習試合に漕ぎ着けるが、流石に強豪校のセレクションだけあって猛者ばかりで苦戦を強いられる。

ちなみに主人公・小豆田玉緒のポジションはキャッチャー。自分のリード次第で試合の明暗が別れる場面で、同世代の有名選手を調べ上げている小豆田自身も聞いたことがない無名のピッチャー・龍堂太央(りゅうどうたお)とバッテリーを組むことになるが‥。

お約束通りですが龍堂くんは素晴らしいストーレートを投げるピッチャーで、彼をリードすることで小豆田くんもチームを引っ張る活躍をするのですが、なかなか意外な展開が待ち受けており続きが気になりました。

とは言えスポーツ漫画、特に少年ジャンプでは野球漫画のヒット作はここ数年出ておらず、一番記憶に新しいヒット作でも20年ほど前の「ROOKIES (ルーキーズ)」くらいなので、それに比べればやはりインパクトは弱いかなと‥。

龍堂くんの言う「最強」が何を意味するのか?「クーロンズ・ボール・パレード」と言うタイトルの意味によっては唆られる展開が待っていると思うので次回に期待ですね。

何となく想像できるのはクーロンズ=九龍と言うことで9人の最強のベースボールプレイヤーみたいなノリはあるのかなと‥。

個人的にはスポーツ漫画大好きなので続いて欲しいですね!

呪術廻戦 138話‥センターカラー【感想】

もうやだ、このダークな展開‥(笑)

渋谷事変で禅院家の当主だった禅院直毘人(ぜんいんなおびと)が死亡したことで、禅院家の跡目を誰が継ぐのかというお話し。

直毘人は最速の呪術師としてかなりの強さだったけど、あの漏瑚の攻撃はやっぱり致命傷だったってことか。なんせ丸焦げになってるからね。

それで直毘人が遺言で次の禅院家当主として指名したのは我らが伏黒恵。既に死亡した伏黒甚爾との条件付き誓約を履行した形だが、五条悟が死亡または意思能力を喪失した場合という条件だったため、五条が封印されている現状はそれに当てはまる。

恵はもともと禅院家だった父親・甚爾の息子なので十分あり得る展開ですな。しかし本来、禅院家を継ぐはずだった禅院直哉がそれで納得するはずもなく、恵も恵が捜索中の虎杖も二人まとめて殺すと宣言。

関西弁の強さも手伝って直哉の狂気に満ちた性格が浮き彫りになって怖すぎました。こういう輩は何するかわからないけど咬ませ犬っぽい空気も感じる(笑)てかいくら何でも虎杖は強すぎて殺せないでしょ。

一方、虎杖悠仁はかつての敵であり、実は兄弟だった腸相と呪霊を狩るために行動を共にしており、過去の九十九由基との会話も気になる感じです。

虎杖自身もかなり精神的にきてる感じなので心配ですが、やっぱり何と言っても虎杖の命を狙う乙骨とどんな展開になるか気になりすぎますね。

もはやダークを通り越して鬱展開ですが、それでも『呪術廻戦』から目が離せないという(笑)

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ONE PIECE 1004話【感想】

なるほど!カイドウ配下の戦力とルフィ達には圧倒的な戦力差があったけど、それを逆転できる唯一の存在がいたことを忘れていました!

お玉の能力は「きびだんご」。自分のほっぺたから「きびだんど」を作りだし、食べさせることでお玉を主人として認識させ従わせることができる能力である。

ただし人間に効かないということを何処かで読んだ気がしたので、SMILEなどの獣人には効果があるけど、ゾオン系の能力者には効かないと思われる。じゃないとカイドウに食べさせちゃえばそれで終了ですからね(笑)

何にしても、かなり強力な能力なので、お玉もカイドウ打倒のキーマンとしてこの戦いで活躍することは間違いなさそう。

ウソップの「きびだん星」との連携で仲間がどんどん増えていく感じ、楽しい。そしてフランキーの「勝利のVフラッシュ」がついにササキを捉えてバッサリ!てか技名が昭和すぎる(笑)

そんな中でサンジを捉えたブラック・マリアが傷ついた錦えもん達にとどめをさしにいく展開に‥。

ところが錦えもんたちの中に10人目の人影が出てくる最後の一コマにびっくり!小柄な女性のようなシルエットは果たして誰なのか?気になりますねー。

順当なところだとモモの助の妹の光月日和(こうげつひより)じゃないかと思うのですが、どうでしょうか‥。

次週は休載ということなので続きは2週間後なのが残念。

僕のヒーローアカデミア  301話【感想】

エンデヴァーこと轟炎司(とどろきえんじ)の奥さんである冷(れい)の登場でエンデヴァーの過去が語られる。

轟炎司と冷の「個性婚」によって生まれた轟家は、初めから強いヒーローを生み出すために成立した結婚だった。

エンデヴァーとしては当然、自分を超える能力であることを長男の燈矢(荼毘)に期待したが、残念ながら燈矢の個性はエンデヴァーの火力をも超える力を持ちながら、自分の体をその火力から守る耐性がなく個性を使えば自らも焼いてしまうというヒーローとしては致命的なもの。

それでも本人は父を超えるために必死で鍛錬。でもその傍らで燈矢を超えるべく個性を引き継いだ子供を作り続ける両親。そんな中でまさに狙い通りの個性を持って生まれた4番目の子供、焦凍。なかなかの地獄ですな。そりゃグレるわ。

荼毘が寝転がって家族全員の名前を呼ぶシーンがあるけどエンデヴァーである轟炎司と、焦凍だけが呼び捨てというところからも二人に対しての憎しみの深さが分かりますね。

死柄木もそうだけど、父親が憎しみの引き金になってしまうヴィラン多いな。やはり子供、特に男の子は父親のあり方で生き様が変わるということは多いのかもしれない。

堀越先生が意図的にそうしてるかは不明ですけどね。

ブラッククローバー 282話【感想】

アスタがついにリーベと悪魔同化(ユナイト)!!

めちゃカッコいい!!ってのを期待したけど、悪魔同化(ユナイト)アスタ、個人的な感想としてはそんなにカッコよくなかった(笑)やっぱナハト副団長のユナイトの方がカッコいいな(笑)

まぁアスタっぽいから、これでいいのか。

ちなみにアスタのユナイトは5分しかもたないらしいので、一気に魔人を瞬殺するところはちゃんとカッコ良かったのでオケ!!

それと超久しぶりにブラクロの真のヒロインのシスター・リリーが登場したのも良かったですね。

ナハト副団長がピンチということで次回はさらにアスタの見せ場かな。それとも何故かまだ参戦していないノエルが出てくるのか。

主人公が駆けつける王道展開で俄然面白くなってきましたね。

ウィッチウォッチ 2話‥センターカラー【感想】

モリヒトを意識しすぎてニコの妄想が止まらなくて笑える。

てか、所々で出てくる自分がモデルっぽい感じでインタビュー受ける妄想はなに(笑)?ニコがアホすぎて普通に可愛んだが(笑)

災いも気になるけど「人を救けられる立派な魔女になりたい」というニコの気持ちを汲む、モリヒトもぶっきらぼうだけど優しくてニコとはお似合いですな。

今回は二人の日常回的な位置付けかなと思ってたら、後半は怒涛の救出劇!

物を軽くする魔法「メッチャライト」を人間にかけると性格まで軽くなるとは想像の斜め上で笑いました。人命救助しながら笑わせてくるってどんな漫画(笑)?モリヒトのギャップやばい(笑)

文字通り「マジ軽」ウケる内容でした。

最後に反動で重くなるのもサイコーすぎた(笑)期待を裏切らない2話目でしたね。

Dr.STONE 185話【感想】

現代の職人ジョエルと石器時代の職人カセキによる、メデューサ(石化装置)に使うダイヤモンド電池作り。

「作れねぇ」のは「何かが間違ってる」からという千空の言葉はトライ&エラーで前に進むためには基本とも言える言葉。まさに千空はストーンワールドのインフルエンサーとも言えますな。

その言葉でカセキが何かをつかみ、分子の結合力の弱い劈開面の存在に気づく。これはジョエルよりも先にカセキがダイヤモンド電池を完成させてしまうのか?

一方、メデューサによって自爆する作戦を実行する上で重要な役割である石化解除役のスイカとフランソワの二人は別行動。

二人はそこで千空たちにすぐ近くまで迫るスタンリー一行を見つけるが、その中の一人が毒蜘蛛に襲われ瀕死の重体に‥。その状況を放っておくことができなかったスイカは敵の一人を回復させることと引き換えに自分はスタンリー一行に見つかってしまう。

その状況を見ていたフランソワは予想外の展開に愕然。果たしてフランソワはこの状況をどのようにして乗り切るのか?そしてフランソワの性別は明らかになるのか(笑)?

出来れば女の子がいいけど、てか本当にフランソワどっちなの(笑)?何にせよ次回フランソワが活躍しそうなのは素直に楽しみです。

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逃げ上手の若君 4話【感想】

五大院宗繁を討ち取った時行は諏訪頼重の本領、諏訪大社にて巫女からチヤホヤされていた(笑)

てかこの人たち本当に巫女なの?なんかエロくてオネショタにしか見えないんですけど(笑)

それはさておき時行は足利尊氏を鎌倉を取り戻すという目標に対して、手を貸してくれる頼重に不信を抱いていた。

確かに「未来が見える」とか「自分は神」などおかしなことばかり言う大人がいたらちょっと引きますね(笑)。

しかし諏訪頼重は実際に「現人神」と呼ばれた指折りの存在であり、その名の通りその地で絶大な崇拝を集める「神」としての力を時行に見せつけることで、時行の信頼を勝ち取ることに成功します。

多くの民を集めて自分への信仰を見せつけるところは鳥肌もののカッコよさだけど、先に声がけして集めていたというのも面白い。ブツクサ言いながら引き上げる人たち普通に笑える。

そんな頼重のもとで牙を研ぎ始める時行がどんな成長を遂げるのか、楽しみしかない。

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マッシュル-MASHLE- 50話‥センターカラー【感想】

アドラ寮の3年生ランドと協力してカギをゲットしたマッシュ。

そのカギを先輩に譲ろうとするマッシュの申し出を断って「後輩は先輩の顔を立てることも大切な仕事」と言いながらマッシュにカギを譲ったランドパイセン、好感度高すぎる。

ランドとレインは知り合いみたいなのでどんな関係かも気になりますね。

けどやっぱりこういう良い人ほど悪い奴にやっつけられてしまう宿命で、オルカ寮のカルパッチョ・ローヤンに容赦無くズタズタに叩きのめされてしまう。

そんなローヤンにマッシュは怒りを覚えるが、ローヤンはさらに傍若無人でコップに入った水をマッシュにぶちまけようとする。

しかしマッシュはその水でプロテインを作り一気飲み(笑)

口にプロテインついてる顔で「僕より強い人見たことないんですけど」ってアホカッコ良すぎますね(笑)

何気にドットとフィンが合格してるのも笑った。フィンはなんだかんだレインの弟なのでどこかで覚醒してめちゃ強くなりそうだけど、どうかなぁ。

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アイテルシー 3話‥大増ページ【感想】

ロリータ連続殺人事件の犯人であるタクシー運転手に敢えて捕まる、犯罪者を愛してしまう異常体質(性癖?)の相生りさ。

犯人に「ボクの一番のお星さまになれる」と言われ涙を流して喜ぶ、相生りさの狂気がヤバいですね。

犯人に喜んでもらうために自分で選んだロリータ服を披露する姿がカオスすぎるけど、奇妙な魅力を感じて何度も見てしまった。

犯人の好みにそぐわず「フラれちゃった」と言う彼女は、もし二月左近刑事が助けに入らなかったら、そのまま殺されていたのだろうか?うーん気になる。

あと今回は相生りさが被害者に対してどんな感情を抱いているかも描かれていたけど、被害者に対しては特別な感情はないけど「被害者に罪はない」と語っていた通りそれ以上でもそれ以下でも無いのでしょう。

犯人に愛情を抱いてしまう人が、被害者の気持ちに寄り添えるはずも無いですからね。

ただこの漫画は主人公の相生りさや二月兄弟の距離が近くなればなるほど、分かり合えばわかり合うほどに普通の漫画になってしまうと思うので、そこは一定の距離を保たせる必要があるかなと感じました。

そういうことも含めて、なかなかに危うい漫画ですね。

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夜桜さんちの大作戦 70話【感想】

二刃(ふたば)とアカイの戦いクライマックス。

てか二刃(ふたば)の開花「抱擁」無敵すぎる。全てを包み込み無力化する合気ってカッコよすぎでしょ。

それだけ夜桜の開花は強力ってことなのね。ところで他の兄妹は開花使えるんだろうか?

もし使えるなら、この戦い夜桜家がかなり有利ですよね。何しろあの皮下でさえ夜桜家の「開花」には「決して張り合うな」と言うくらいなので。

そして戦いは、最後臨界温度を越えたアカイのフルパワー攻撃を受け切り「しだれ組手・東風(こち)」を放った二刃(ふたば)の圧勝!

いやぁ面白いですなぁ。このレベルで今後の戦闘が描かれるならもう楽しみしかない。

あとは夜桜家の母親・零の遺体がどう絡んでくるのか?生き返ってめちゃ強い敵の最終兵器として立ち塞がるって言うのも有りそうな展開だけどどうなるかなぁ。

SAKAMOTO DAYS 11話‥センターカラー【感想】

坂本VSボイル戦が面白すぎる。

ピンポン球のように跳ねまくるスーパーボール爆弾(SSB)と拳に取り付けた爆弾でパンチの威力を上乗せするロケットダイナマイトパンチ(RDP)を操り、坂本を追い込むボイル。

ここまで攻撃される坂本は初めてで、ボイルがかなりの腕の殺し屋であることは間違いない。

一方、殺し屋・黒帯と対峙するシンとルーだったが、シンは敵に捕縛され人質状態。酔拳のルーと黒帯とのサシの戦いが始まろうとしていた。

しかし突然泣き出しちゃうルーは泣き上戸?黒帯に勝てるかかなり不安だけど泣きながら戦う「殺し屋・イチ」的なあれなのかな(笑)?

そして再び坂本VSボイルに場面が切り替わり、さらにボイルに追い詰められていた坂本だったが、ようやくボイルのことを思い出し、太った体からかつて全盛期だった坂本の姿へと変化する。

『SAKAMOTO DAYS』はここぞと言う時のカットやコマわりが神的に上手いし、メチャかっこいい絵が出てくるのでマジで好き。

その殺気だけでビビるボイルに、いよいよ坂本の反撃が始まりそうな展開で次回が楽しみすぎますな。

破壊神マグちゃん 31話【感想】

流々(るる)のオカルトマニアの友人・キョーちゃん(小深山桔梗・こみやまききょう)がヤバい上位存在・金剛のグ=ラとキャッキャウフフする物語(笑)

巨大な口に咥えられて嬉しそうなキョーちゃん。グ=ラの生態を知りたすぎてイキイキしちゃうキョーちゃん。カオスだけど輝いてて笑った。

巨大だと思っていたグ=ラが実は本体は小さなカニと言うのも意外で面白かった。片方の腕が大きいカニってほとんどシオマネキですな(笑)

キョーちゃん最終的にグ=ラ引き取ってお菓子の開封に、グ=ラをハサミ代わりに使うのはダメだろ(笑)

今週も面白かったけど、少し掲載順下がってきてるのが気になりますね。

あやかしトライアングル 32話【感想】

すずの前世に恋した画楽。

その過去に何があったのか‥。かつて画楽は絵筆の付喪神として生まれ存在を保つために「塵塚妖王(ちりづかかいおう)」の言いなりになっていたと言う。

しかしその塵塚妖王を封印した者こそ、すずの前世である比良坂命依(ひらさかめい)だった。

画楽が語る比良坂命依は気さくで優しく妖はもちろん現世(うつしよ)全てへの慈愛に満ちた存在で、彼女と過ごす時間は画楽にとってかけがえのないものだった。

しかし立て続けに起こった大水害を鎮めるために特別な力を持つ比良坂命依は人柱として水中に沈められたと言う。

比良坂命依に恋した画楽は妖巫女である、すずが前世の記憶を思い出すことを信じており、祭理の言う通りかなり運命的な関係ということになる。

これは確かに祭理としては焦っちゃうよね。まさかの恋のライバルが妖の画楽(しかもイケメン)ということで祭理も女になってる場合じゃないよね。

僕とロボコ 29話【感想】

今週はバレンタイデー回で、めっちゃ笑いました。

朝6時に登校してチョコをもらう気満々で待ち受けるガチなボンド(笑)

チョコをもらえないことを、いちいち正当化するためにいろいろ考えるのがツボですね(笑)いるいるこういう男子(笑)

食べ切れないほどチョコを貰うモツオに鬼のような嫉妬で顔の造形が変わるボンド(笑)そして同じくチョコをもらえず嫉妬するガチゴリラも別人格と会話してしまうほどヤバい状況に(笑)

てかボンド人格変わりすぎだし、ガチゴリラはすでに人間ではなくなっているというカオス(笑)

チョコ欲しさに変わりすぎる二人をいつまでも見てられる面白さでした。

最後、まどかちゅわんがボンドにだけメッセージカードを入れたのも、ときめいちゃうよね。安定の面白さでした。

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灼熱のニライカナイ 30話【感想】

「海神の断片(ポセイトラコン)」を身に付けた足で、奥菜由香理がチャコと七瀬たちを強襲。

その足は一蹴りで海を真っ二つに割くほどの威力を持ち、七瀬たちはなす術なくチャコを連れて行かれてしまう。

しかしチャコを連れ去ろうとした奥菜と沖浦の前に海機捜のメンバーが立ち塞がる。

そしてその時、チャコの目にも何やら紋様が浮かび上がる異変が‥。

てか海機捜もさすがに「海神の断片(ポセイトラコン)」には勝てないでしょ。なんせ海も真っ二つの破壊力なので。

それよりも個人的にはチャコの異変の方が気になりますね。ここへ来てのチャコの覚醒は戦況をひっくり返すほどのチート能力な可能性があるので注目です。

でもちょっと展開的に急いでる感があるのは気になりますね。もしかしてあと数話で終わっちゃうとかはないですよね。

アンデッドアンラック 51話【感想】

消えゆく安野雲に託された思いはアンディたちとリップたちの共闘。

しかしリップはこの世界を救うヒーローになることが目的ではなく、(おそらく)かつての恋人だったラトラの妹をアークでタイムリープして生き返らせること。

そういう意味では世界を救うために神を倒すアンディたちのとの共闘を選ぶことは自分の目的とは真逆のため、妹を生き返らせることはできなくなります。

リップは悩みながらもラトラの妹が自分に言っていたことを思い出していました。

「いっつも私を助けてくれる、リップあなたは、ヒーローみたいだね」

その言葉に応じるようにリップはアンディたちに攻撃を繰り出すオータムへ不治(アンリペア)の攻撃を繰り出し、ラトラに尋ねます。

「俺達は勝てるか?」

そして「100%負けるわね」と返すラトラ。

ラトラが口にした言葉は必ず外れる(何の否定者かは不明)ため、これは100%勝てるという意味。

何これめちゃくちゃカッコいい!

共闘が実現するやりとりがこんなカッコよくなるとは戸塚先生自身が安野雲だった説(笑)

仄見える少年 23話【感想】

近藤さんと研真のコンビで人形遣いの人形たちと戦闘開始!

天狗使いの研磨と、山の霊媒師である近藤さんは天狗とは山つながりで相性が良いとのことで、天狗の神通力を集めて自分が召喚した狗賓(ぐひん)に集めて攻撃するという連携技「咀嚼礫」を放ち人形たちを倒したかに見えたが、なんと身体の一部が人形化していく異常事態に陥ってしまう。

しかし天狗の行動によって、人形化している体が幻覚であることに気づいた研真は神通力『神並びの槍』で見事、人形撃破に成功する。

これ、足が人形化してた近藤さんも元通りになるってことで、わりとセクシーな感じになってたのが元通りのなるの少し残念(笑)

そして神通力を集めて口の中で咀嚼する狗賓(ぐひん)は普通にかわいい(笑)

研真の活躍が際立った回だったけど、研真は技もカッコいいし天狗たちはかわいいしで、キャラ人気投票とかしたら主人公より人気ありそうな感じだなぁ。

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BUILD KING 12話【感想】

釘モグラ、めっちゃトリコっぽい魔獣(笑)

ここ10年、釘モグラをKOできた受験生は一人もいなかったということで、難易度は非常に高い試験というわりには、どんどん合格者出ちゃってますけど(笑)

それだけ、受験者が優秀ということかいな。そんな中でレンガも無事、釘モグラを叩くことに成功し、最後はとんかちが特大の攻撃をぶつけて試験会場のステージが割れるという規格外の合格。

そんなわけでとんかちとレンガを含めたざっと9名が合格(漫画見た限りだけど)。

その中にはビルオン幹部十棟が注目する受験者もおり、それは書類審査で通った4名の中の一人の可能性が高いという。

ビガー工法の試験面白いけど、特にもう建築というジャンルにとらわれる必要がないくらいバトル漫画してるので、敢えて建築というジャンルを選んだ絶対的な面白さが欲しいところですね。

ちなみにエイジは建築業と近しい仕事してたこともあるので個人的には続いて欲しい漫画であることは間違いないです。だいぶ掲載順位落ちたけど頑張って欲しいなぁ。

高校生家族 26話【感想】

家谷家お母さんの静香が突然プールの高飛び込みにチャレンジするお話。

てかいきなり水着で季節感なんも無いな(笑)

そして何気にこんなすごい飛び込み設備ある学校も凄すぎる。さすが私立なだけありますね。

飛び込む姿が様々な動物に喩えられてなかなかシュールだけど、読者は一体どうすればいいの(笑)

もはやカニとかイカはどんなポーズで飛び込んでるのか、知りたすぎます(笑)

なかなか新しいギャグ漫画への挑戦もあり、普通に面白かったですね。

まとめ【今週の個人的ベスト5・アニメ化作品と打ち切り作品予想】

最後まで読んでいただきありがとうございました!

2021年少年ジャンプ11号掲載の全20作品について感想を書かせていただきました!

アニメ化予想ですが、やはり本命は『マッシュル』かなと思います。次点で『夜桜さんちの大作戦』や『アンデッドアンラック』といったところでしょうか。

あと話数が少ないので2021年中は難しいですが『SAKAMOTO DAYS』も来年あたりにはあり得ると思いますね。

打ち切りに関しては、4つの新連載が始まりながらとりあえず打ち切り作品は出なかったので今のところ大丈夫だと思いますが、掲載順が低い作品はやはり危ないかと思います。

そして今週のエイジが個人的に面白いと思った作品ベスト5は以下です!

今週のベスト5
1位・ONE PIECE→お玉のきびだんご能力に可能性を感じすぎた
2位・SAKAMOTO DAYS→ボイルとの戦いからの坂本覚醒がカッコよ
3位・夜桜さんちの大作戦→二刃の開花が強すぎてびっくり
4位・アンデッドアンラック→リップとの共闘が実現してテンションMAX
5位・ウィッチウォッチ→後半のマジ軽な人命救助が笑えた

皆さんのベスト5はどの作品でしたか?

エイジ
今週の少年ジャンプもサイコーでしたね!!
エイジ
ところでジャンプSBSで「ブラクロ」のユノは連載当初7話で死ぬことになってたなんて驚きでした!生きててよかった!
ツマコ
なかなか驚きの情報だけど、締めにくい話題なので‥どうしたもんかな。
とりあえず、また来週!!
先週号記事

青竹咥えた お姉さん 週刊少年ジャンプ10・2021年2月22日号の感想を読みたいんですけど? 今年アニメ化されそうな作品と打ち切りになりそうな作品はどれかしら? ブログ「ヲタヨリ。」で選ぶ今週号ベスト5はどの作品か[…]

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