漫画「MAGICA」(マジカ)の感想!この物語の魔法にかかった主婦!

  • 2021年2月9日
  • 2021年7月20日
  • 漫画
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去年の年末(2020年12月)、結婚記念日のお祝いの帰りに、いつも行く本屋さんよりコミックコーナーが2倍くらい広い都内の本屋さんに私はいました。

あ、こんにちはアイコ(元ツマコ)です。

そこでね、表紙が見えるように立てかけて置いてあった一冊の漫画に、またまた目を奪われていたのですよ。


MAGICA(マジカ)

 

キラキラした箔押しが施された魔法の本のような漫画。

真ん中に優しい色合いの絵。

 

アイコ

う、うつくし~~~~♪

 

漫画とは言ったけど、漫画という言葉がなんだかしっくりこない不思議な感じの本。

今回はこの「MAGICA」(マジカ)の感想をアイコ目線で書いていきたいと思います♪

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「MAGICA」(マジカ)はどんな内容?面白いの?

し、正直にいいますと、購入するのを一瞬躊躇してしまいました。

というのも、お・・・お値段が1400円+税。

通常のコミックよりお高めだぁ…と思ってしまったが、

この本を見たときの直観やらなんやらの方が上回って、本を抱きしめてレジへ。

結果、

 

アイコ
めっちゃ買ってよかった♪

 

お値段以上ニトリでした♪
序盤で書きました箔押しのキラキラした美しい表紙だけではなく、
中身がフルカラー!!!
フルカラーって世界に入り込みやすいんですよね♪

 

アイコ
えぇ、えぇ、しっかり「MAGICA」の世界に入り込んでしまいました・・・

 

どんな世界かというと・・・

 

「MAGICA」(マジカ)はどんなお話?

 

(あ~~~かわいい・・・・♡)

星海ゆずこ先生@cocoyuzu7777)が描いた、pixiv発のこちらのお話の内容は・・・

 

むかしむかし美しい“まほう使い”がいました。
彼の魔法はたったのひとつ
命のかがやきを宝石に変えるへんてこな魔法だけ。
魔法で誰も救えない、無力なまほう使いが見届けた
宇宙中の喜劇と宇宙中の悲劇を描く、命の輝く宝石のような物語たち。
心震える”おとぎファンタジー”の幕が今、上がる__。
裏表紙にストーリーが書いてあったんですが、なんか綴られる言葉からもう美しい!
そう、「命の輝く宝石のような物語たち」。
命をテーマにした4作品の物語が収録されています。
これまた帯の裏に載せてくださってます。
見えにくいかしら
「美しい国」
人魚の肉が主食である不老の国に暮らす少年の物語。「しあわせの刃」
料理人と剣士、全てが違う二人が刻む絆の物語。「極悪ユートピア」
奪った命がお金になる星の、極悪人の青年の物語。「不死鳥のあさぼらけ」(描き下ろし)
死にたがりの不死鳥と寄り添う少女の夜明けの物語。

 

星海先生が「美しい国」をまるっとTwitterにのせてくださってます!

 

もうね、1ページからほんっとに目が離せませんでした!

 

アイコ

に・・・に・・・人魚の刺身・・・・!?

美しい絵とは裏腹に時折ダークな描写。

それは絵だけでなくもちろん内容にも。

もし、すべてが美しく、「終わり」もキレイだったら、「命」のテーマが入ってこない気がします。

美しさ、切なさ、儚さ、闇がさーっと流れ込んできて気付けばどっぷり物語の中に。

とても素敵な本です♪

 

では読者様たちの感想もみてみましょー!

みんな魔法にかかってるようですね♪

 

星海ゆずこ先生の他の話がみたい!

 

そうですよね。そうなると思います。

そうならないはずはないと思います。

 

「pixiv発」なので、新作はpixivに載っているのですが・・・・

 

わたし、2冊目の書籍化を待とうと思って・・・・

楽しみにとっておこうと思って・・・・・

我慢・・・・我慢・・・・・!!!

 

アイコ
できなかった・・・・!!!

 

星海先生がTwitterで紹介してくれてますが、もちろん、次の書籍を待つのもありありのありです!
私も発売されたら購入して「MAGICA」と並べた置きたい♪

私の好きな、りゅうとか、虹色とか、好きなものが入っていて♪
けど、もちろんそれだけではありません!
心えぐられるも暖かく・・・正直、星海先生のお話の中で一番好きだわ・・・・!!
泣けました!!とっても素敵な物語です♪

 

そしてテンションあがるものを見つけてしまいましたーーー!!

 


星海先生が描く呪術廻戦ーーー!!

もうひとつ・・・

 

 

アイコ
やっばい!!!
私も大っ好きな夏目友人帳ーーーー!!!
にゃんこ先生ーーーー!!!これはたまらん!!!!
あー興奮した。
(残念ながら削除されている模様・・・(´;ω;`)とても可愛かったんですよ~♪)
なので、もうひとつ、こちらもテンションあがります♪

 

 

アイコ

ハ・ハ・ハウルーーーーー!!!

 

まとめと余談

 

本の最後に作者の紹介が書かれてるんですが、

私今までみた漫画の中で一番印象に残りました!

星海ゆずこ
Yuzuko Hoshimi.
ほしみゆずこ、魔法使い見習いです。
作品を通して、ひとときの素敵な魔法をお届けするために活動しております。
絵本なのか、おとぎ話なのか、漫画なのか、小説なのか、
わたしの作品は様々な境界が曖昧に感じる事でしょう。
それでいいのです。
境界線なんて本来どこにも無いのだから、飛び越えてしまえばいい。
そしてきっと、この曖昧な世界から心に何かが届いたはず。
わたしは、それを、魔法と呼んでいます。

 

まず「魔法使い見習い」と自己紹介する方をみたことがない!

 

アイコ
もうこれだけで好きです。

 

そして
「絵本なのか、おとぎ話なのか、漫画なのか、小説なのか、
わたしの作品は様々な境界が曖昧に感じる事でしょう。」
という文。
私もはじめに、
「漫画という言葉がなんだかしっくりこない不思議な感じの本。」と書きましたが、今思えば
私、
魔法見習いさんにすでに魔法をかけられていたんですね~♪
2冊目で新たに魔法にかかりたいものです♪

 

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