ONE PIECE 1000話達成記念つながる表紙!ジャンプ連載作家コラボも楽しい!【少年ジャンプ5,6号感想2021】

麦わら
おじさん
年明け最初の週刊少年ジャンプ5,6・2021年1月22,23日合併特大号の感想を読みたい!
今年アニメ化されそうな作品と打ち切りになりそうな作品を知りたい!
ブログ「ヲタヨリ。」で選ぶ今週号ベスト5を知りたい。
そんなご要望にお応えするために本記事ではオタク歴35年くらいのエイジが少年のような心でジャンプ本誌に連載されている全ての作品について感想を述べております。
興味のある方は是非お読みください。
※ネタバレしまくりなので未読の人はご注意ください

ONE PIECE 1000話達成記念つながる表紙!ジャンプ連載作家コラボも楽しい!【少年ジャンプ5,6号感想2021】

ツマコ
『ONE PIECE』1000話達成おめでとうございます!!
エイジ
尾田栄一郎先生おめでとうございます!!!

新年最初の少年ジャンプで『ONE PIECE』がついに1000話達成の大快挙!!

年跨ぎで発売された少年ジャンプの表紙をくっつけるとルフィがドーン!とつながって少年ジャンプ連載作家さんたちのONE PIECEコラボイラストも勢揃い!!

これまでの少年ジャンプの歴史を見ても、一つの作品にここまで少年ジャンプが看板を預けることはなかったですね。

少年ジャンプと言えばONE PIECE、ONE PIECEと言えば少年ジャンプという関係がはっきりと出来上がっており、ここまで顕著な形としては他誌でも見たことがありません。

それもそのはず『ONE PIECE』には少年ジャンプが漫画に求める全ての要素がぎっしりと詰まっており、多くのファンに愛され、かつ少年ジャンプのトレードマークである「海賊」の漫画。

思えば1973年にジャンプ本誌でルフィの頭にシャンクスが麦わら帽子を被せた瞬間から、こうなることは決まっていたのかもしれません。

ツマコ
そんな1000話目の『ONE PIECE』は物語のどのあたりまで来たのかしら?
エイジ
尾田先生のコメントによると物語はいよいよラストへ向けて片足を突っ込んでいるらしいぞ!
尾田先生のコメントにもあるように「1000話やったからこそできる面白すぎるストーリー」があるとのことで、今まででも十分面白いのですが、今後さらに面白くなるということで、楽しみで仕方ありません。
ツマコ
私たちにとっては『ONE PIECE』という漫画の感動こそが『ひとつなぎの大秘宝』なんだよね!!!
エイジ
これからも最強に面白い『ONE PIECE』をずっと応援していきたいと思います!!!

週刊少年ジャンプ5,6・2021年1月22,23日合併号・掲載順に漫画の感想

年跨ぎで1000話目達成の『ONE PIECE』がもちろん今号も表紙です。

1000回記念の王冠を被ったルフィと、少年ジャンプ連載作家の方々の『ONE PIECE』コラボイラストも素敵すぎます。

個人的にはサンジに「押忍!!クソ男飯!!」を振る舞うロボコがツボでした(笑)

ツマコ
付録の『ONE PIECE』繋がる最大ポスターも永久保存版の超レアなやつ!
エイジ
ポスターの裏の年表も『ONE PIECE』のこれまでの歴史を振り返るために、めちゃ必要。
ツマコ
そんな興奮冷めやらない『ONE PIECE』の記念すべき1000話の感想から少年ジャンプ各作品の感想についてドーンといってみよう!!

ONE PIECE・1000話‥表紙&巻頭カラー【感想】

カイドウとビッグマムを倒すべく集結したゾロにローそしてキッドとキラー。

そこへルフィがついに到着。

このメンツであることにどんな意味があるのか?果たしてこの5人でカイドウとビッグマムに勝てるのか?と考えながら、今後の展開を予想することが野暮な気がして考えることをやめました(笑)

それくらい今回のワンピースは神がかったおもしろさだった。

カイドウとビッグマムの間をまるで二人とも眼中にないみたいに静かに通り過ぎるルフィ。

当たり前のように錦えもんたちの無念を背負うルフィ。

錦えもんたちを逃すように頼むルフィとその言葉に応えるロー。

そしてカイドウの攻撃をかわしざまに上空からのギア3(サード)「業火拳銃(レッドロック)!!!」でカイドウを殴り倒すルフィ!!

もう、全てがめちゃくちゃカッケェ!!

「おれはモンキー・D・ルフィ、お前らを超えて‥海賊王になる男だ!!!」でマジで泣きました(笑)

1000話という節目で、あらためてこの漫画「ONE PIECE」を読み続けて良かったと思った。

次号から超絶バトル展開!やったれルフィ!!

僕のヒーローアカデミア ・296話【感想】

死柄木逃走により、その後確保したヴィラン、逃走したヴィラン。

戦いの末に死亡したヒーロー。死亡したヒーローの中にはデクたちの先生であるミッドナイトも‥。

そして死柄木の力とギガントマキアの進行で壊滅した街と、犠牲になった多くの住人の姿。

荼毘によるエンデヴァーの信頼と、何より多くの一般人が犠牲になったことでヒーローそのものへの信頼が失墜しそうな戦いになってしまったことで今後どうなるのか、重たい気持ちにさせられた。

普段明るいお茶子ちゃんが必死で救助活動しながらも呆然とする表情が印象的だった。

しかも「これからずーと僕のターン」というオール・フォー・ワンは恐らく、収容されている刑務所を抜け出す算段を立てている可能性が高そう。

なんせ被害甚大のヒーロー側が残りの7体のニア・ハイエンド脳無に立ち向かう戦力は無さそうなので。

ヒロアカがここまで辛くて厳しい展開にしてくるとは‥いやいやそういう物語であることは重々わかっていたはずだけど、少年ジャンプは重たい漫画ばかりになっちまうね。嫌いじゃないけどね(笑)

呪術廻戦・134話【感想】

領域を除いた術式の奥義のことを指す「獄ノ番」について語り始める偽夏油。

夏油の術式である呪霊操術の「獄ノ番」は「うずまき」。ちなみに「うずまき」は呪術廻戦0巻で夏油が使っていた技ですね。

その「うずまき」の真価は準1級以上の呪霊から術式の抽出であると偽夏油は説明する。てことは真人に「うずまき」を使い、その玉を飲んだ偽夏油は真人の術式である「無為転変」が使えるということなのか?

だとしたらかなりチートですな。

そんな偽夏油と虎杖の戦いにパンダ先輩はじめ呪術高専京都校のメンツが参戦し連携攻撃からの三輪ちゃんのシン・陰流!しかし偽夏油は余裕で応戦。

そこへ現れたのは虎杖に存在しない記憶を植え付けられた脹相。しかしその記憶をきっかけに偽夏油の正体が憎むべき「加茂憲倫(かものりとし)」だと気付いた脹相は怒りをあらわにする。

分からないことも多いけど、偽夏油の中身が加茂憲倫なら、加茂憲倫も何者かに身体を乗っ取られていた可能性は高いです。偽夏油の「数ある名の一つ」という言葉がそれを物語っていますね。

そして突然現れた裏梅、脹相の「俺はお兄ちゃんだぞ!」も気になるなぁ。

てか相変わらず呪術廻戦は説明が少ない(笑)考察が追いつかない(笑)

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Dr.STONE・180話【感想】

スタンリーの追撃をかわし千空たちはついにアマゾンの大密林に到達!

しかしスタンリーもこのまま引き下がるわけではなさそうで、千空たちの逃走ルートの見当はついている様子。

一方、千空一行はアマゾンの最強生物・軍隊アリからエキスを抽出して体に塗ったり、アマゾンの密林をゴム長靴で移動したりと、科学を駆使して進み、アマゾン川をウォータースライダーで下るなど着々と石化爆心地マナウスへ突き進む。

そして日本出発から4ヶ月、ついに爆心地へと足を踏み入れた。

驚くことにそこは無数のメデューサ(石化武器)が山と積まれているとんでもない場所だった。

なぜこれほどの数のメデューサが放置されているのか?ホワイマンの目的は何か?

謎は尽きませんが、かなり物語の核心に近づいている感じはしますね。

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僕とロボコ・24話【感想】

ルリちゃんが手塚賞・佳作受賞!

ロボコの「千エンソーメン(千円ソーメン)」というチェンソーマンのパクリ漫画は落選(笑)

でルリちゃんとボンドとロボコは手塚賞の受賞記念パーティーに参加。

そこで出会う大御所の漫画家先生たちをネタにしまくるという、編集担当の方が許可を取るためにいろいろ大変だろうなと思わされる内容で笑いました。

「左手は添えるだけ」とか懐かしかったー。牧とか越野とか(笑)

鳥山明先生の「神龍(シェンロン)」のくだりも良かった(笑)

そして尾田先生ネタは「五分五分のJET尾田先生」からの「覇気」からの「シャンクスの渡し方」という畳み掛けるようなギャグで腹筋崩壊(笑)させておいて「ママラガン」でさらに追い討ち。

『僕とロボコ』は流れるようにギャグを連続で繰り出してくるのがホントすごいわ。

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ブラッククローバー・277話‥センタカラー【感想】

センターカラーで、お正月晴れ着ヒロインたちの扉絵がサイコーにかわいい。

こういうの単行本にちゃんと収録されるのか気になるけど、何にしても単行本だとカラーじゃなくなるから少年ジャンプ本誌のリアタイは何か得した気分(笑)

本編は三極性(ダークトライアド)戦の真っ只中でゼノンを圧倒するユノから始まり、ヴァニカと対峙するシャーロットとリルへ。

ノエルではないことにガッカリする余裕のヴァニカ。さらにヤミ団長の強さを馬鹿にするヴァニカにシャーロットが新たな強さを見せつける。

碧薔薇と紅薔薇の荊女王めちゃかっこいいな。

このままヴァニカ粉砕か?と思わせてそう簡単にはいかなそうだなぁ。

BUILD KING・7話【感想】

ビガーハンマーで解体できないほどの強度の「逆さ城」に打つ手なしのとんかち。

それでも「竜骨の道」からレンガが「竜」と「コモーリ岬」の関係を導き出し、「逆さ城」が「竜の牙」であることの仮説に辿り着くのは何というかロマンを感じた。

これは元々の牙を「逆さ城」に建築した大工も相当な腕前じゃないの?

とか思ってるうちに逆さ城を解体するのではなく、ビガーハンマーの裏側で活力を与えて再建築させるという展開で、とんかちが全力でビガーハンマーを打ち付ける姿がアツい。

蘇った「逆さ城」がどんななのか期待せずにはいられませんね。次号が楽しみ!

マッシュル-MASHLE-・45話【感想】

アドラ寮監督生にして戦の神杖(ソードケイン)の神覚者であるレイン。

そして9歳にして中等部の魔法実技の大会を圧倒的な力で制したオルカ寮監督生マーガレット・マカロン

二人の強者が激突!

剣を繰り出す魔法のレインに対して音(ビジュアル的には音符)の魔法を使うマーガレット。音という形にしにくい魔法属性だとどんな魔法か想像しにくいので不気味さを感じる。

加えてマーガレットのビジュアルがオネエなのと顔の2本線のアザが音符なのもピエロっぽくて怖い。

ヒソカみたいに昔からピエロっぽいキャラは強いと決まっているので3本目のアザを出したレインは強そうだけど、マーガレットも3本目を出す感じの展開になりそうでヤバイ。

3本線がどんな戦いをするのか超絶楽しみ。

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食戟のサンジ・読切‥センターカラー【感想】

もうこのスピンオフは普通に連載しても良くね?って思うほど面白かった。

とはいえ『ONE PIECE』本家のストーリーの感じ方に影響が出てしまう場合もあるので難しいのかな。

今回もそんなことが気になるくらい、サンジとゾロの関係がクローズアップされている内容だった。

サンジとゾロってどっちが強いの?ってよく出てくる疑問だし、二人はいつも喧嘩してるから共闘できるか心配とかの声もたまに聞くけど、そんな懸念を吹き飛ばすほど二人の絆が見えて感動した。

剣士が料理人に刀を貸すってどんだけー!!

まじで良い話だったなぁ。

てか相変わらず佐伯先生の絵はカッコ良くて料理も美味しそう!!

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夜桜さんちの大作戦・65話【感想】

今回は決戦前のなごみ回で、太陽と六美が夜桜トランプ。

お互いのことを思いやる二人だから、お互いに譲り合う気持ちも人一倍、そして素直すぎる性格が出すぎてトランプの弱さも決着がつかないほどどっちも弱い(笑)

太陽と六美、似たもの夫婦すぎて笑う。

一方、夜桜トランプを使って遊ぶタンポポの面々。

皮下をはじめ、新たな顔ぶれも描かれている。

新たな敵キャラ(タンポポ勢)は4名で、アオヌマ、アカイ、クロサワにチャチャ。全て名前に色を表す言葉が入っており、アオヌマ以外は全員ヤバそうな見た目。全身黒いクロサワとか強そう。

皮下の言う「種まき計画」の内容も気になりますね。

SAKAMOTO DAYS・6話【感想】

いつになく、よく喋る坂本さん。

普通に違和感あるなと思ってたら、坂本の殺し屋時代の同期の南雲という男の変装だった。というか一瞬で服も体型も変わってるので変装というレベルではない。

心を読めるシンでも、変装を見抜けないほどでどう考えてもヤバそうな感じで『HUNTER×HUNTER』でキルアの兄のイルミを思い出した(笑)てか南雲、本当に人間なの?

そんな敵か味方かよくわからない南雲が、殺し屋協会で坂本に10億の懸賞金が掛けられたことを告げる。

いつ殺し屋が襲ってくるかもわからない状況で次回は遊園地で家族サービス(笑)。

坂本の命を狙う奴らが言う「元ORDER」と言う言葉も気になる。

「ORDER」はどんなオーダーにも答える特別で最強の殺し屋たちの総称なのかな。『ONE PIECE』で言えば七武海みたいな感じ(笑)?

破壊神マグちゃん・26話【感想】

マグちゃんと流々のお母さん初対面。

例によって全く動じない感じで、この物語に登場する人たちはみんな非日常を簡単に受け入れすぎ(笑)まぁ漫画だからいいんだけど。

お母さんの流々へのお土産が最高でマグちゃんの反応が笑えた。

マグちゃんが流々の言う「世界で一番尊敬するお母さんの」のことが気になりつつもコタツ化して灼熱の抱擁しつつお母さんがそこで熟睡する様がシュール。

あと流々のお母さんは目の下のクマが印象的だなと思っていたら、やっぱり夜更かしして仕事する人だった。子供から世界で一番尊敬される親はやっぱり強いなと思わされた。

マグちゃんの「破滅使徒血盟の書」にも名前を書いてもらって、今回もほっこり&感動する内容で満足。

アンデッドアンラック・46話【感想】

ヴィクトルとの戦いに勝利したアンディと風子。

そして風子はヴィクトルにジュイスとの関係を単刀直入に問いただす。

「ジュイスさんとはどういったご関係で‥」本当に単刀直入(笑)だけどそれが風子の素晴らしいところ。すでに風子とアンディの二人に可能性を見出したヴィクトルは素直に答える。

ジュイスとヴィクトルは親友であり、恋人であり、神に何度も何度も戦いを挑んだ盟友でもあったと。

何度戦いを挑んで敗れてもジュイスは諦めずにループを繰り返して戦いを挑む。ちなみにジュイスの心が折れないのは彼女がアンジャスティスということも作用してそうな気がする。

そんな彼女を止めたいという感情は、彼女を殺すしか手だてがない、というヴィクトルの悲しすぎる境地とも言える。

「惚れた女が苦しむ様を見たい男がどこにいる」はそのまんまヴィクトルの本音すぎてグッときた。

逆を返せばジュイスを殺すことを諦められるほどにアンディと風子が強かったということ。

確かにヴィクトルを封印するカプセルが目の前に現れたのも風子が不運をコントロールし始めた結果であれば、ものすごいチート能力。

最後はアンディとキスして現代に帰る風子。いやぁここにラブロマンスまでぶっこむとはすごい密度!

現代もヤバそうな予感で楽しみ。

あやかしトライアングル・27話【感想】

今回は香炉木恋緒(こうろぎれお)にスポットを当てて、彼女と祭里との関係を深掘りするお話し。

『あやかしトライアングル』はハーレム漫画ではないと思っていましたが、今回のお話を読んで断言できます。

うん、これはハーレム漫画(笑)。

しかも主人公が男女どちらからも好かれてしまうという特殊なハーレム漫画です(笑)まぁ主人公の祭里は男だけどシロガネの秘術で女になっているので男女問わずハーレムになることはあり得るなぁと思ってましたけど。

そんなわけで恋緒も祭里のことが好きだということが判明して祭里のエロシーン連発。

でも女の祭里のエロシーンは元は男って考えるとあんまりエロく感じないのは私だけ?

灼熱のニライカナイ・25話【感想】

海洋機動捜査隊と合同で海底遺跡の調査を行うオルフェウスと鮫島。

泳げないはずの鮫島もしっかり訓練を積んで泳げるようになっていた。

泳ぎながら海底遺跡の入り口を超えると教団の半魚人のような格好の海人(マーマン)が襲いかかってきて不意を突かれた鮫島は肩に傷を負ってしまう。

しかも半魚人のような海人はオニダルマオコゼの海人で猛毒を持つということで肩に傷を負った鮫島はオルフェウスに連れられて戦線離脱を余儀なくされる。

そんな状態でもう一人の海人が現れ残された海洋機動捜査隊の隊長・神宮寺トメは一人取り残されるが余裕の笑を浮かべて2体の海人の前に立ち塞がる。

てか戦う前から半魚人の海人がオニダルマオコゼであることを知っていたトメとオルフェウス。は何か理由があるのか?

そして2体の海人と戦うトメの強さは如何程か?酸素ボンベを外したということはトメも海人なのか?

次号が楽しみな展開でトメが圧倒的な強さを見せる感じかな。

We Were Born・読切‥センターカラー【感想】

『約束のネバーランド』のエマがいる扉絵だったので、『約ネバ』のスピンオフか何かと思って読んでみたら全然違った(笑)。

『約ネバ』のキャラも鬼すらも出てこないので、『約ネバ』とは全く違う作品だと最後まで読んで気づいた。何か見落としてたのかと思いもう一回読んだけどやっぱり『約ネバ』とは全く違う作品で戸惑う(笑)

で、どうやら『約束のネバーランド』の原点になった作品とのことで、言われてみれば作品根底に流れる「自分の思うように自由に生きる」というテーマみたいなのは確かに共通の思いとして感じる。

良い作品だったしまぁ面白かったんだけど、どこかに『約束のネバーランド』的な何かを期待してる自分がいたので何とも言えない感じ。

逆に全く『約ネバ』に寄せてないところがすごいのか(笑)

でもさ、ほんのちょびっとだけでも約ネバのキャラを出すとか、世界をちょびっとつなげるとかしても良かったんじゃないかと個人的には思います。

高校生家族・20話【感想】

今回は英語の授業。

しょっぱなからお父さんのカタカナ英語を聞かされ「へールプ!」からの「DAMALE(ダマレ)」には吹いた。

思わず、一緒に声に出して英語で喋ってしまう私。てか自分の発音はOKなのか(笑)?

かなり普通に英語の発音お勉強漫画になっててシュールすぎる。

で、お父さんもお母さんも負けず嫌いで、めちゃ勉強して素敵な発音を身に付けちゃうけど、英語のスピーキングテストは無いという事実に呆然。

てか、なんだかんだ仕事しないで全員高校に通える家谷(いえたに)家は何気に財力あるな(笑)

仄見える少年・18話【感想】

霊怪と混ざった小町つむじに危害を与えたくない状況で打つ手なしの伊織と哀別さん。

そこへ黒瀬が助っ人として参戦する。

霊怪と混ざった小町つむじを救う手立ては神崎を殺すしかない。

人間と霊怪を混ぜる千手童子の右手が全ての元凶ではあるが、千手童子を崇拝する神崎自身もかなり危険な感じであるため止むを得ない選択。

だが伊織たちが選んだ策は、哀別さんの結界で神崎の千手童子の腕だけ殺すこと。

この選択が吉と出るか凶と出るかで、今後の展開も作品の方向性もずいぶん変わりそうだけど、どうなるかな。

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ぼくらの血盟・16話【感想】

シンとコウの窮地に現れた男は吸血鬼の藍月。

政府公認の秘密機関「光狼(フェンリル)」を撤退させるだけの強さを持っているらしい。

藍月の素性はシンとコウが暮らす屋敷の主で、血縁上ではコウの叔父に当たる関係ということで七王月・紅月家の長男というかなり王に近い存在。そりゃ強いわけだ。

で、シンとコウと戦っていた灰賀と廽峯も藍月に屋敷に連れてこられているという状態。しかも廽峯はシンとコウを人質にとって屋敷から脱出しようとするんだけど、藍月に勝てないと分かっていてどうしてそんな行動を取るのかちょっと理解できない。

藍月も廽峯たちを助けたのに、急に怒り出したりして不思議。

理由はいろいろあるんだろうけど、とは言え、突然感は否めない。

なんだかんだ廽峯たちは仲間になるのかな?ただ彼らのやったことを考えたらそれで良いのかと思ってしまうなぁ。

AGRAVITY BOYS・50話(最終回)【感想】

まさかの最終回に呆然‥。

まさか「おちんちん回」が最終回へのフリになってたとは‥マジで油断しました(笑)

てかババ死亡?クリス渾身のツッコミは全く同感、ごもっともです。

そして無駄なシリアス展開からのタンクトップで蘇生フラグからの、みんなで魂を集める流れに。過去のいろんなキャラが出てきた時点で、これはもう完全に最終回的なやつと思ってたらほんとに終わった(泣)

「重力に逆らって」というモノローグで感動的に終わってるけど、おちんちんで全力出したババが結果的に死んで、なんだかんだ生き返っただけだからな(笑)できれば連載終了という重力にも逆らって欲しかった。

てかマジで最終回は残念だけど、全50話は一年以上の連載なので拍手を送りたい。

次にくるマンガ大賞で6位という奇跡を起こした漫画なのに終わらせちゃうのは少年ジャンプだから、としか言いようがない。

せめてジャンプ+で続き描いて欲しいなぁ。と思ってたら、なんと少年ジャンプGIGAで完結篇が掲載される模様!良かったー。

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森林王者モリキング・34話【感想】

地球王(ホシキング)を制したモリキングの祝勝会。

そしてモリキングの別れの言葉「僕達は森に帰るよ」。

虫の寿命は短いし、カブトムシも一夏で死んでしまうため当然と言えば当然。てか姿形は人間なのに寿命は虫並なのか‥。

そう考えると、この漫画はもともと長期連載するつもりは全くない感じじゃない?だって虫だし(笑)もし人気でたらどうやって連載を続ける気だったんだろう?

むしろそっちの方が気になる(笑)

そして別れを惜しむ翔太たちの元にメラネウスがやってきてモリキングに「望むものはないのか?」と尋ねる。

モリキングの望みは何なのか?果たして6年後どうなるのか?

ギャグ漫画だし盛大に笑わせて欲しいんだが、来週の最終回に期待!

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まとめ

今年一冊目の少年ジャンプ感想記事を最後まで読んでいただきありがとうございます!

5、6合併号掲載の全21作品について感想を書かせていただきました!

恒例のアニメ化予想はやはり去年と同じで『マッシュル』、『夜桜さん』、『アンデッドアンラック』が来ると思いますね。

ちなみに先週号で個人的に『AGRAVITY BOYS』のアニメ化を期待する文章を書いてましたが、残念ながら『AGRAVITY BOYS』は今号で終了なのでアニメ化は流石になさそうです(泣)

そして新年早々に打ち切りされそうな作品は『森林王者モリキング』、『ぼくらの血盟』と『仄見える少年』ですね。

ちなみに『森林王者モリキング』は次週で終わりそうですが、内容的には打ち切りというよりは全て描き切っての終了なので打切りではなく大団円かなと個人的には思っています。

さて今週、エイジが個人的に面白いと思った作品ベスト5は以下です!

今週のベスト5
1位・ONE PIECE→ルフィが最高にカッコ良かった
2位・呪術廻戦→偽夏油の正体からの激しい戦闘の予感が半端なかった
3位・アンデッドアンラック→ヴィクトルの真意が分かって納得感が凄かった
4位・マッシュル-MASHLE-→レインの3本線と超絶バトルの予感が凄かった
5位・BUILD KING→「逆さ城」は何なのか予測もしてない正体が面白かった

皆さんのベスト5はどの作品でしたか?

エイジ
そんなわけで今年一冊目の少年ジャンプ最高に面白かったです!
ただ今日は疲れたので「OK!JUMP GUY」を読まずに寝ます!!
ツマコ
いや、読まないのかい!
先週号記事

ルフィっぽい おじさん 年内最後の週刊少年ジャンプ3,4・2021年1月15,16日合併特大号の感想を読みたい! 来年に向けてアニメ化されそうな作品と打ち切りされそうな作品を知りたい! ブログ「ヲタヨリ。」で選ぶ今週[…]

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