鈴木祐斗先生・SAKAMOTO DAYS新連載表紙!に安西先生?【少年ジャンプ51号感想】

セーラーな
ムーン女子
ムーンプリズムパワーな感じで週刊少年ジャンプ51・2020年12月7日号の感想を読みたい!
月に変わってお仕置きはしないけどアニメ化されそうな作品と打ち切りされそうな作品を知りたい!
本記事では小学生の頃から少年ジャンプを読み、やめ時がわからずアラフィフになった今でも少年ジャンプを読み続けているエイジがジャンプに掲載されている全ての作品について感想を述べる内容となっています。
興味のある方は是非読んでみてくださいね!
※ネタバレしまくりなので未読の人はご注意ください

鈴木祐斗先生・SAKAMOTO DAYS新連載!少年ジャンプ51号感想の前に今年の新連載18作品を振り返る

少年ジャンプ好きの皆様、こんにちは!

少年ジャンプ読みすぎで少年のような心を持ってしまったアラフィフのエイジです。

今週のジャンプは今年最後の新連載になりそうな『SAKAMOTO DAYS』が始まりました!

ちなみに『SAKAMOTO DAYS』は今年の少年ジャンプ新連載作品の18作目!!

そんなわけで今年の新連載作品を振り返ってみようと思います。

 

エイジ
今年は例年に比べてとても新連載の多い年でした!!
ツマコ
確かに今年は『ハイキュー!! 』、『鬼滅』、『約ネバ』といった人気作が終わったので、入れ替わりの新連載もめちゃ多かった気がする。
例年だと新連載の数はどれくらいなんだろう?
エイジ
去年(2019年)、一昨年(2018年)は12作品。さらに2017、2016年は11作品だったね。比較しても今年の18作品はめちゃ多い!!
ちなみに今年の新連載作品は以下の18作品でした。
《週刊少年ジャンプ・2020年新連載作品》
ZIPMAN!!(芝田優作)→打ち切り
AGRAVITY BOYS(中村充志)→連載中、現在45話
アンデッドアンラック(戸塚慶文)→連載中、現在41話
マッシュル-MASHLE-(甲本一)→連載中、現在40話
魔女の守人(坂野旭)→打ち切り
森林王者モリキング(長谷川智広)→連載中、現在29話
ボーンコレクション(雲母坂盾)→打ち切り
タイムパラドクスゴーストライター(原作:市真ケンジ、作画:伊達恒大)→打ち切り
あやかしトライアングル(矢吹健太郎)→連載中、現在22話
破壊神マグちゃん(上木敬)→連載中、現在21話
灼熱のニライカナイ(田村隆平)→連載中、現在20話
僕とロボコ(宮崎周平)→連載中、現在19話
BURN THE WITCH(久保帯人)→短期連載終了、第二期連載決定
仄見える少年(原作:後藤冬吾、作画:松浦健人)→連載中、現在13話
高校生家族(仲間りょう)→連載中、現在15話
ぼくらの血盟(かかずかず)→連載中、現在11話
BUILD KING(島袋光年)→連載中、現在2話
SAKAMOTO DAYS(鈴木祐斗)→連載中、現在1話
太字が現在も連載中の作品ということで13作品(BURN THE WITCHは集中連載作品なので除きます)もあります!
エイジ
つまり現在の少年ジャンプは大半の作品が連載一年未満ということなんですよ。
ツマコ
週刊漫画誌では一番売れている少年ジャンプだから、連載の長い作品が多いと思っていたけど、めちゃ新しい作品ばっかりなんだね。
エイジ
打ち切りも多いけど、その分、新人漫画家さんにとっては大いにチャンスのある少年漫画誌と言えるね。
ツマコ
なるほどね。ところで「打ち切り」の基準ってどこなんだろう?
エイジ
人によって基準は違うと思うけど、ワシは一年未満で終了する作品を「打ち切り」としてカウントしてます。つまりは45話くらいがボーダーだね。
もちろん一年以上続いても、人気がなくなって作者の意図とそぐわず突然終了させられることも「打ち切り」と呼ばれるので、一概には言えませが新連載に関してはある程度当てはまると思います。
エイジ
なので上記に挙げた新連載の中では『AGRAVITY BOYS』、『アンデッドアンラック』、『マッシュル-MASHLE-』に関しては打ち切り回避と見て良いと思ってます。
ツマコ
なるほど。ということは仮に終わることになっても作者も読者もある程度納得した形で最終回を迎えられる感じになるわけね。
エイジ
作品にとって最終回はとても大事なので、慌てて物語を畳んだ打ち切りエンドだけは避けたいところ。やっぱりきちんと最終回まで描ける意味は大きいよね!
そんなわけで、こうした熾烈な連載生き残りゲームを経て、生き残った漫画が面白くないわけがない。
少年ジャンプが日本一売れている漫画雑誌たる由縁は、こうした新しい作品を生み出すことに妥協しない姿勢があるからんなですよね。
エイジ
さて、そんなわけで今週もそんな日本一面白い漫画雑誌・少年ジャンプの感想を気合を入れてやっていきましょう!

週刊少年ジャンプ50・2020年12月7日号・掲載順に漫画の感想

そんなわけで今週号の表紙&巻頭カラーは鈴木祐斗先生の新連載『SAKAMOTO DAYS(サカモトデイズ)』です。

表紙見て一番最初に思ったことは‥。

安○先生
あきらめたらそこで試合終了ですよ‥?

なんせ白髪、丸メガネ、太ったおじさんと来たら、ジャンプファンはあのホワイトヘアードデビルの安○先生を思い出さずにはいられません。

鈴木祐斗先生‥まさか、わざとなのか‥?

だとしたらスンゲェ確信犯ですね。インパクト大で絶対忘れないですもんね。

で、そんな安○先生似のおじさんが拳銃を構えてると来れば、興味をそそられずにいられない!
後ろにはト○ンクスっぽい髪型の若いメンズもいるし‥。
掴みはオッケーってことで内容が気になって仕方ない!

こりゃヤベェですな(笑)

で、巻頭のカラーページにはジャンプフェスタの情報です。今年はオンラインでの開催ということでそれはそれで面白そう!他にもグッズやTVアニメ『エクスアーム』の情報なんかも出てますよ。

エイジ
さっそく新連載『SAKAMOTO DAYS(サカモトデイズ)』の感想から行ってみよー!

SAKAMOTO DAYS・1話‥表紙&巻頭カラー【感想】

読み終えてすぐに「何だこれ!超おもしれ〜!!」ってなりました!

見開き扉には「ソリッドコメディアクション」とありますが、確かに!カッコ良いアクション満載だけど笑えるという感じです。

かつて凄腕の殺し屋だった坂本太郎が恋をして殺し屋稼業から足を洗い、普通の雑貨屋さん「坂本商店」として日常を送るというのが大筋ですが、この「日常」を守るための戦いが描かれていくんでしょうね。

アクションシーンでは食べている飴で弾丸の軌道を変えたり、一瞬で拳銃をバラしたり、とにかくカッコ良い!

坂本の殺し屋としてのポテンシャルの底が見えないことや、彼の奥さんや娘はどんな人間なのかも気になりますね。

エスパーで殺し屋のシンが坂本商店の店員になったというオチも良いですし、巻頭の見開き扉に出てきている強そうな殺し屋たちとの戦闘も楽しみ。コイツら全員、坂本商店で働き出すとかなったらウケますね(笑)

何にしても先が楽しみな作品ですな。

ちなみに鈴木祐斗先生は実は注目の新人で、世にも奇妙な物語の「コインランドリー」の原作「ロッカールーム」や読切の「骸区(がらく)」でも話題になった漫画家さんです。

→「ロッカールーム」を読む

Dr.STONE・175話【感想】

バイクのタイヤ作りのために必需品であるゴムをゲットしてはしゃぐ千空たち!

逆に今までよくゴム無しで頑張ってきたよね(笑)ってくらいゴムは重要。

ガソリンはどうするんだろう?と思っていたら、今乗ってる船のエンジンをバラして木炭ガスで走らせるんだと!

すげぇ発想だね。

一方、スタンリー一行は囮作戦のラボカーを撃破し、ついに千空たちをロックオン!しかし一足早くバイク完成し次週大爆走!!って感じですね。

ところでみんな、バイク用の衣装も作ったの?まぁカッコいいけど(笑)
てかゲンはバイクの運転できるの?次週ジーマーでゴイスーな運転を期待してます(笑)

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ONE PIECE・996話【感想】

ローの隠し名「トラファルガー・”D”・ワーテル・ロー」。

その重要な情報をニコ・ロビンに対して「お前だから話した」というロー。
二人の関係と「神の天敵」と呼ばれる「Dの一族」とは何なのか?

四皇を倒すことで少しでもその謎は明らかになるのだろうか。はよ教えて小田先生(笑)

それはそれとして「ひとまず私が無事でよかった」のナミのセリフ笑った。あとボロボロのイソップもお馴染みでなんか安心(笑)

一方、錦えもんたちはカイドウの攻撃になす術なしか‥。

やはりルフィVSカイドウって感じになるのかな。でも戦力差は歴然だしどうやって勝つんだろう。

ふとカイドウとビッグマムの同士討ち的な可能性も考えたけど、まぁ無いよなぁ(笑)

BUILD KING・2話‥センターカラー【感想】

しまぶー先生らしさ全開で、家の形に擬態するモンスター・屋獣(やじゅう)の登場。

緊迫した場面でも細かいボケとツッコミを忘れないノリも良い感じに懐かしい(笑)

わざわざ登場をやり直すナナ・シュライダーも笑ったwww。
鳶職のナナは良い兄気分になりそうだけど、この物語の中での大工と鳶職の違いが気になります。職業は他にもいろいろ出てきそうですね。鉄筋職人とか建築士とか塗装屋とか。

でも家は災いをもたらす存在で家の王様ビルドキングも災いの元凶らしい。だから「家喰い」は家を襲うんだって。てか普通に「家喰い」が語ってるのシュールすぎる。

他にも「家」には「住人(オーナー)」がいて家はオーナーのいうことしか聞かないとか、わりと重要な情報が盛り沢山。

まだ全容は掴めないけど、主人公・とんかち、レンガが作った家が悪い家と戦うとか、前代未聞の家同士のバトルとかもありそうですね。

呪術廻戦・130話【感想】

真人の0.2秒領域展開発動!

そして無為転変が解放され東堂の左腕を変形させてゆく。瞬時に腕を切り離す東堂。

しかし片手を失えば手を叩くことができず、東堂の術式「不義遊戯(ブギウギ)」が使用不可に。

絶体絶命の東堂の体をついに真人の黒閃が直撃するが、勘で呪力を一箇所に集中させダメージ軽減。しかし衝撃でペンダントの紐が切れて落下し、その中身が露わになる。

ってペンダントの中身、高身長アイドル高田ちゃんはまぁ分かるけど、何で虎杖の写真まで一緒に入れてるの(笑)?

そりゃ真人も気を取られますよ(笑)

結果的に真人が「遍殺即霊体(へんせつそくれいたい)」になるんだけど、もう東堂のペンダントに全部持ってかれた感じ(笑)

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マッシュル-MASHLE-・40話‥センタカラー【感想】

「魔法不全隠匿(魔法を使えないことを隠していた)」の罪としてマッシュが裁判を受けることに。あまりの展開によだれを垂らすマッシュ。

「君は言うなればバグだ」とか「デカダンス」っぽいことを言われてしまうマッシュ。そんな裁判でも普通に「いいんじゃないですか?」と言い返すメンタル強めのマッシュ(笑)。

そしていきなり神覚者(魔法界のトップ)の登場で「魔法を使わずにロウソクに火を付けろ」と。

スッと魔法の杖を取り出すマッシュ。って杖の使い方完全に間違ってるだろ(笑)。石器時代か(笑)。

最後は他の神覚者6名がドーンと登場し終了。この個性豊かな面々が一気に登場する演出‥最近よく見かけるけど流行ってるのかな(笑)。鬼滅やバーン・ザ・ウィッチでもやってたし。

でも確かに誰がどんな能力でどれだけ強いのかとか考えるとワクワクはしますね。相変わらず良いテンポで次週も楽しみ!

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僕とロボコ・19話【感想】

ガチゴリラを好きなボーイッシュな女子・アカネちゃんの登場。

ガチゴリラはマジでイイ奴すぎるので確かにこういう展開はアリですな。

そしてまさかのボンドが恋のライバル的なノリになるという‥てか確かに気持ち悪いくらい仲の良いガチゴリラとボンド。

「ボンドシャンプー変えた?」って恋人同士なの?アホなの?

「誰か助けてください!」ってセカチューか(笑)でも大袈裟にやるのでセカチュー知らなくても笑えるし。

『僕とロボコ』は畳み掛けてくるギャグが本当にちゃんと誰でも笑えるように作ってるから面白い。

最後はアカネが自分の勇気の無さに反省したところにガチゴリラがやってきておんぶしてくれて良い感じ。

今回はロボコ4コマしか登場しないけど面白かったからオッケー( ^ω^ )

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アンデッドアンラック・40話【感想】

過去のアンディが自分が不死だと気付く物語。

場所はアメリカの西武?という感じで、時代は南北戦争が終わった頃ということで1865年のちょい後って感じ。これはアンディーの左胸のタトゥー1865と何か関係がありそうですね。

そしてアンディーは記憶喪失ということで頭に刺さった破片もそのまま。どうやってアンデッドになったのかは不明ですが、治安を守るために銃を奮っているため悪い奴ではなく、仲間にも信頼されています。

で、仲間はいずれ死ぬだろうと思っていたら、ソッコーでならず者の報復に合い皆殺し。

その襲撃で頭部に弾丸が直撃しても死ななかったアンディーは、ならず者を皆殺しにして自分がアンデッドだと初めて自覚します。

「痛みなんざどうでもいい」は同時にアンデッドの能力を駆使するために心と体の両方で痛みを克服した言葉でもあるんですね。なかなか深いなぁ。ほんとにすごい漫画です。

破壊神マグちゃん・21話【感想】

こっそり家を抜け出し夜の街に繰り出す三邪神(マグちゃん、ナプターク、ウーネラス)。

ヤバいことをするかと思いきや、ただ夜の街に対しての興味で繰り出しただけ(笑)

そして猫に導かれてスナックで飲み会(笑)

これって普通に仲の良い友達同士の遊びの流れじゃね?てか三邪神を店に受け入れるママも普通じゃないね(笑)

で、普段ツッコミ役の流々がいないので誰がツッコミ役をやるのかと思ったらウーネラスだった。

今回は摂理の神ウーネラスが何者(かなりヤバそうなシルエット)なのか再確認できたのが今後の伏線になるかどうかって感じですね。

そろそろ新展開的に物語が動き出すのだろうか?それともこのままユル路線でいくのか?

個人的には最後までゆる〜く行って欲しいかな(笑)そこそこ掲載順も上がってきたし。

チェンソーマン・94話【感想】

マキマ率いる多数の武器人間たちとの戦い。

以前より弱くなっていながらも何とか武器人間を全員倒し、マキマを目前にしながら力尽きて倒れるデンジ。

そんなデンジに自らの血を与えもう一度生き返らせて戦おうとするマキマ。

「ちゃんと私の手で殺してあげる、一緒に殴り合おう」

確かにマキマさんはそういうヤツだった。これも狂った愛のなせる技なのか、それとも自分できちんとチェンソーマン を倒さないと支配できないのかはアレですが‥。

次週はいよいよマキマさんとタイマン(古い)かな。そもそもデンジはマキマさんと戦えるのかな。

ブラッククローバー・272話‥センターカラー【感想】

ナハト副団長のもとで悪魔リーベとの「悪魔同化(ユナイト)」を習得すべく修行中のアスタだが、なかなかうまくいかない。

でナハト団長が本気で殺しにかかった時、追い詰められたアスタとリーベは初めて違いを死なせたくないという思いに駆られ、ようやく覚醒の兆しが見える。

てか、ただ本気が足りなかっただけっていう話しなのかな(笑)

けど「悪魔同化(ユナイト)」したアスタの力には興味津々。このまま副団長に相手にその力を見せるのか、修行はここまでにして本番の戦闘で「悪魔同化(ユナイト)」しちゃうかって感じでしょうか。

一方、四つ葉なのにぶっちゃけアスタより弱い印象のユノ(ファンの方すみません)もランギルス相手に対空間魔法の修行をしちゃう感じ。

アスタとユノというライバル関係を維持するために今後どんな展開になるのか見ものですね。

ぼくたちは勉強ができないRoute:if・183話【感想】

桐須真冬先生ルートの6話目。

フィギュアの世界で天才と呼ばれていたばっかりに孤独だった真冬の過去。深い人間関係に憧れを持ちながら、同時に恐怖も感じてしまい誰にも深く踏み込めないという‥。

てかそれでよく先生やってるな(笑)

まぁでもだからこそ成幸の人の良さは真冬先生にとっては眩しく映るだろうし、強烈なデレのフラグになりそうですな。

真冬の過去を知った成幸は教師の仕事である文化祭の見回りをしながら彼女を連れ回し様々なクラスの出し物に参加させます。

そして成幸はストレートに真冬先生に「思いっきり青春の学園生活を味わってもらう」と宣言。

もう、このままうまくいくルートしか思い浮かばないけど波乱はあるのかな。とりあえず真冬先生がイチャラブするとこを早く見たいんだが(笑)

夜桜さんちの大作戦・61話‥【感想】

ハクジャとの戦闘によって傷ついた太陽を治療するために、六美が飲ませた薬(作ったのは七悪)の副作用で太陽が赤ちゃんに。

というわけで赤ちゃん太陽の可愛さに六美たち夜桜一家がデレまくるお話し(笑)

兄妹たちのそれぞれの反応が面白かったけど、中でも長男・凶一郎の「普段の太陽への憎しみと、今の太陽の愛おしさで脳がバグって立ったまま死んでる」には笑ったwww。

で六美と一緒のベッドで赤ちゃん太陽は眠り、翌日大人に戻った太陽がパニクる感じはお約束(笑)

戦いと戦闘のメリハリがすごい漫画だけど、最近はシリアス多かったから久々のほのぼの展開でなかなか良かった◎。

あやかしトライアングル・22話【感想】

人妖・日喰の最後‥ブリーチのウルキオラ思い出した(笑)

そんでせっかく男に戻った祭里だけど、結局また時間が経てば女の姿に戻ってしまうとのこと。まぁそうだよね(笑)

祭里の「男の時にしかできねー事‥やっておきたいんだ」の言葉にガチで勘違いするすずがエロ可愛い。

けどなんだかんだ戦いを通して「すずが事が好き」という感情を自覚した祭里なので、今後はもう少しラブコメ要素が強くなるんかな。

すずが妖の王代理として何をするのかも気になるし、これからもっと面白くなりそうな予感です。

ふんどしずり下ろしの逆ラッキースケベからの女に戻るという、全方位型のサービス(笑)も、すごいの一言(笑)

灼熱のニライカナイ・20話【感想】

8人の犠牲者を出した足切断事件について捜査を続ける鮫島。

シリアス展開かと思いきや、オルフェウスとチャコが鮫島のワンルームに押しかけてきたことで一気にギャグ展開に(笑)

ゴ○ブリを退治する展開からの大谷さん登場からのドーン(部屋爆発)!

鬼滅、るろ剣のパロディも安定して笑えるし、とにかくギャグの勢いがすごい(笑)

最終的には海洋機動捜査隊の物件でシェアハウスすることになりますが、かなりの豪邸なので七瀬とか他の警官も住んだりしたら賑やかになりそう(笑)

AGRAVITY BOYS・45話【感想】

オイルキングをやっつけたサガ子、ババ江、ゲラ美とクリスの4人はオイルキングの星からの脱出を急ぐ。

そんな中、ババ江がババズラキに戻っていくハプニングが(笑)

「おちんちん特殊相対性理論‥!!!」とかアホなの(笑)

「片ババズラキだけでもしまえ」とか「ギブラはギリだけどガトだけはほんとアウトだからね!!」とか隠語だけどわりと意味が分かるの本当にカンベン(笑)笑いすぎて死ぬかと思った(笑)

そんで結構時間余った感じで脱出(笑)

で、アグラビティマイニング社もいよいよ時価総額ランキング入りでいよいよ過去に戻って地球滅亡を阻止すべくタイムマシンを手に入れる展開に。

アホな漫画(褒め言葉)だけど一応ストーリーに乗っかってるところがすごい(笑)

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森林王者モリキング・29話【感想】

何故か、お台場で地球王(ホシキング)決定戦がついに開幕!

そんで一回戦の対戦相手は巨大コオロギのリオックで、勝負の方法は何故か大食い対決。

昆虫の特徴で勝負方法を決めてるらしいけど、モリキングサイドめちゃくちゃ不利じゃない(笑)

勝負はモリキングが早々にリタイヤし、オオカマキリの王香がハリガネムシのおじさん(わりとジェントルマン)をお腹から出したことで、食欲が増し見事勝利。

ちなみにハリガネムシのおじさんが出てきたシーン、ちょっと卍解ぽくて笑った。てか修行してない王香が活躍して、修行したモリキングたちは全く活躍せず(笑)

この展開だと決勝戦までオオスズメバチとオオムラサキが活躍して決勝はモリキングとオオクワガタで戦う感じかな。

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仄見える少年・13話【感想】

千手童子戦クライマックス!

哀別さんの特訓の成果はただの結界ではなく霊を分解して結界を作る「分霊結界」だった。

一人で人質を救出する感じがカッコ可愛い。見えそうで見えないニーハイが良い(笑)

にしても画力あるなぁ。絵がうますぎる。

そんで黒瀬の兄さんのモノローグで伊織の想いを盛り上げながらのナイスアシスト!からの伊織が自ら特攻しての反撃!

いやぁ良いね。最後の伊織と哀別さんのやりとりもかわいくて良い。

こんだけ面白いのに掲載順低いなぁ‥。不思議‥。

まぁでも千手童子を取り逃したってことは宿敵としてこれからも戦うってことだし打ち切り回避と考えても良いのかな。

ぼくらの血盟・11話【感想】

人目につきにくい場所を選ぶ理性を持っていたり、いつまでもさぶろーを抱っこしていたりと、そこまで悪い奴には見えない灰賀。

バトルはそれぞれの血の力を使って戦う感じで、詠唱を唱えてからの技名って感じは厨二病っぽくて嫌いじゃない(笑)

けどそこまでバトルを描き慣れてる感じじゃないのか迫力がイマイチかなぁ。もしくは絵柄がバトルに合ってないのか。

戦いは灰賀に強烈な一撃を与えおじさんを助けることに成功するが結局、人質のおじさんはシンとコウを化物呼ばわりしながら逃げてゆく感じ。まぁこういう人は変わりませんよ(笑)

それでも人間を一括りに助けたいと訴えるシンとコウ。その気持ちが灰賀には届くのか?って届かないよね普通は。

ただ灰賀の最後の悲しそうな顔も気になる。どうなるのかな。

高校生家族・15話【感想】

光太郎、無事?にテニス部入部。

一方、お父さんの一郎はバレー部期待の一年生・洲崎くんのランニングに併走。

ランニング中に変なおっさんに外で声かけられたら無視する洲崎くんは正しい(笑)けど走りながら徐々にお父さんのことを思い出す洲崎くん。

意外と足が速い一郎がとうとう洲崎くんの前に出てくるシーン好き(笑)。

こういう出来るタイプのイケメンと動けるおっさんの掛け合わせは、一緒にいるだけでも絶対面白いし、作者さんさすが!と思ってしまった。

今週もジワるなぁ‥。でも掲載順が低い‥笑いが青年誌向きなのかな?スピ○ッツとかならめちゃウケそうなんだけど(笑)。

まとめ

今週も少年ジャンプ掲載の全20作品について感想を書かせていただきました!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

おそらくは今年最後の新連載『SAKAMOTO DAYS』も始まり、少年ジャンプは今週も最高に面白い漫画雑誌でした!

皆さんは今週のジャンプどんな感想をお持ちになりましたか?

ちなみに今週も打ち切り作品は出なかったので、今年はもう打ち切りは出ないかもしれないなと思い始めてますがどうなんでしょう。

今週掲載が20作品で休載中なのは『ヒロアカ』。『HUNTER×HUNTER』や『BURN THE WITCH(バーン・ザ・ウィッチ)』は不定期なので基本の連載作品は全部で21作品ってことですね。

ちょうど良い感じなので、しばらくは打ち切りなしかな‥とエイジは勝手に思っています。

アニメ化しそうな作品
『チェンソーマン』‥年内か年明けくらいに発表あるかなと勝手に思ってます。
『マッシュル-MASHLE-』‥来年の2021年中には発表あるかもと勝手に思ってます。
『夜桜さんちの大作戦』‥こちらも2021年中には発表あるかもと勝手に思ってます。
『アンデッドアンラック』‥さらにこちらも2021年中には発表あるかもと勝手に期待してます。
打ち切りになりそうな作品
今年中の新連載がこれ以上無ければ、今年中での打ち切り作品もナシかなと‥。甘いかな(笑)

 

エイジ
さて今週も感想に心を燃やしすぎて煉獄さんのことを思い出してしまいました。
締めに「OK! JUMP GUY」読みながら寝落ちしまーす!
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