島袋光年・BUILD KING(ビルドキング)新連載表紙!【少年ジャンプ50号・感想】

肥満な炭治郎
柱になるために週刊少年ジャンプ50・2020年11月30日号の感想を読みたい!
全集中の呼吸でアニメ化されそうな作品と打ち切りされそうな作品を知りたい!
そんなオタク読者のために本記事はベテラン厨二病患者・エイジが全集中の呼吸で全てのジャンプ掲載作品について感想を述べる内容となっています。
興味がある方は是非お読みください!
※ネタバレしまくってるので未読の人はご注意ください

島袋光年・BUILD KING(ビルドキング)新連載表紙!少年ジャンプ50号・感想の前に複数連載でヒットした漫画家をチェック!

ヲタな皆さん、こんにちは!

ヲタクリエイターにしてジャンプのやめ時が分からず40年読み続けた男・エイジです。

今回はあのグルメバトル漫画『トリコ』でアニメ化までされた島袋光年先生の新連載『BUILD KING(ビルドキング)』がスタート!

エイジ
実は一度ヒット作を飛ばした作家さんの次作がなかなかヒットしないのはここ10年くらいの少年ジャンプの傾向なんだよね!
ツマコ
昔はそうでもなかったの?
エイジ
昔はあの伝説の巨匠・車田正美先生や鳥山明先生がいたからね。もちろん他にもいますが数える程度なんだよねー。
そうなんです。
実は少年ジャンプは他の週刊漫画雑誌と比べて、一度ヒットしたことがある漫画家さんでも次作がヒットしないことで有名な漫画誌。
エイジの記憶でも複数の作品が少年ジャンプで大ヒットを記録した漫画家さんは以下の7人(組)。
週刊少年ジャンプで複数の作品をヒットさせた漫画家
車田正美先生‥リングにかけろ、聖闘士星矢
北条司先生‥キャッツ・アイ、シティーハンター
鳥山明先生‥Dr.スランプ、ドラゴンボール
桂正和先生‥ウイングマン、電影少女
冨樫義博先生‥幽遊白書、HUNTER×HUNTER
矢吹健太郎先生‥BLACK CAT、ToLOVEる
大場つぐみ先生(原作)・小畑健先生(作画)‥デスノート、バクマン
上記に挙げた中では現在、矢吹健太郎先生の『あやかしトライアングル』が連載中ですが、それ以外に過去複数のヒット作を飛ばした漫画家さんは見当たりません。
つまり少年ジャンプで複数作品のヒットはなかなか難しいことなんですよね。
というのもジャンプは新連載のサイクルが多くて早いので、例え一度ヒット作を出した漫画家さんと言えど容赦無く打ち切って行くので、連載を続けるだけでも簡単なことではないんですね。

 

エイジ
ただ、そんな中でも島袋光年先生は過去に複数ヒット作品を生み出したと言っても過言ではない漫画家さんの一人!
エイジ
『トリコ』の大ヒットは記憶に新しいけど、
『世紀末リーダー伝たけし!』も本誌で打ち切りになったとは言え、アニメ化までされた大ヒット漫画ではあったからね!
ツマコ
島袋先生は思いがけない題材をバトル漫画にするのが得意な印象なので今回も楽しみね!

 

エイジ
そんなこんなで、『BUILD KING(ビルドキング)』も含めて各作品の感想に移りましょー!

週刊少年ジャンプ50・2020年11月30日号・掲載順に漫画の感想

紹介した通り今号は島袋光年先生の新連載『BUILD KING(ビルドキング)』が表紙&巻頭カラーです!

そのタイトルからおそらくは大工さんの漫画っぽいですね。

主人公がトンカチ打ち下ろしており、後ろのイケメンっぽいキャラが木材を担いでいるので大工さん的な建築漫画ってことで、ジャンプらしくバトル展開に持っていくのかな?

巻頭のカラーページにはONE PIECEのフィギュアやら鬼滅の刃・最終23巻(12月4日発売)の情報も出てますね!

エイジ
そしてまずは巻頭カラー『BUILD KING(ビルドキング)』の本編!
果たしてどんな漫画なのかな?

BUILD KING・1話‥表紙&巻頭カラー【感想】

建築バトルファンタジーということで堂々の巻頭カラー!

なんと「ビルドキング」とは人ではなく伝説級の建築物のことを指すらしい。

そんな「ビルドキング」を建築する現場に憧れる主人公でめっぽう強い・とんかちと建築の才能に恵まれた弟分のレンガ。

二人の生い立ちなどは今のところ不明なので今後、徐々に語られていく感じかな。

とりあえず、前作『トリコ』でも際立っていた世界観やバトルシーンの演出は相変わらず素晴らしくて、ワクワク感も半端ない!

必殺の「ビガーハンマー」は柄を伸ばせば伸ばすほど威力が増すらしい。けど「釘パンチ」と似てるとか言ってはいけない(笑)釘も食べてるしトリコ感はじんわり残ってるなぁ(笑)

バトル漫画としては異色な建築というジャンルを今後、どれだけ面白くカッコよく描けるかに期待ですね!

ONE PIECE・995話【感想】

ビッグマムに挑む不死鳥のマルコ。

一方、うるティとペーたんと戦っているウソップとナミ。

しかし飛び六胞でリュウリュウの実の能力者である二人の高い戦闘力になす術なく、痛めつけらるウソップとナミは既にボロボロ。戦いは一方的な展開に‥。

うるティにボコられて、既に戦意を喪失しているナミなのに「ルフィは海賊王に‥なります‥絶対に‥」という言葉には胸が熱くなりました。

アラバスタ編でのウソップが言った「仲間の夢が笑われた時だ!!!」的なカッコよさ!

ウソップとナミは戦闘力低いくせにこういう意地を張っちゃうとこ、本当に好き!

僕のヒーローアカデミア・291話【感想】

橙矢(荼毘)のことを回想するエンデヴァー。

それは荼毘の言う通り、半冷半燃という特殊な個性の遺伝に拘り、自分の子供に自分の野望を背負わせようと躍起になっていた過去の記憶。

エンデヴァー自身よりも炎熱の個性は強かったが半冷半燃ではなかった橙矢。

そして当時、事故により焼け死んだと思われていた橙矢が生きていたと言う事実に我を忘れてしまうエンデヴァー。

No. 1ヒーローであるエンデヴァーの最も弱い部分が曝け出される描写の絶望感がすごい。エンデヴァーに正気を取り戻すように泣き叫ぶ焦凍もヤバい。

そんな最悪のピンチに駆け付けたのはかつてホークスが殺したはず(実際に殺した描写はなかったので、多分何らかの方法で死んだと思わせたと推測)のベストジーニスト!

よしよし、やっぱ生きてたか!と思ったら次週は休載。激アツ展開なのに最近休載多くない?

夜桜さんちの大作戦・60話‥センタカラー【感想】

悲しすぎる敵のハクジャを撃破した太陽。

そんなハクジャに奪い取ったピアスを再び彼女の耳に返した太陽の優しさが泣ける。

しかしそこへ新手のケモミミ娘とマッドサイエンティストっぽいヤバそうなメガネのコンビが襲撃!ケモミミ娘はアイさんと言う名前でマッドサイエンティストっぽいメガネはミズキさん。

アイさんはミズキさんを盲目的に慕っている様子で悲しい未来しか見えないね(笑)

太陽を助けにきた不動りんは久々の登場だけど、こんなに強いキャラだったんだね。姉御肌でなかなか人気出そうな感じですな。

しかし『夜桜さん』、最近はずっと掲載順位が高いので、少年ジャンプの看板漫画として育てるモードに入った感じかな。

Dr.STONE・174話【感想】

スタンリー一行を撒くためにラボカーを使った囮作戦を決行する千空たち。

果たしてうまくいくのか?

そしてその隙にゴムの採取に向かい、見事ゴムの原料をゲット。

ゴムを採取する際にゲンがゼノに「ゼノちゃんは千空ちゃんと一緒♪科学にはジーマーでウソつかないでしょ?」という言葉を投げかけると少しだけ微笑んだように見えるゼノの表情。

からの千空と一緒にゴムを調合するゼノはとても楽しそう。

ただゼノが良いヤツになっていけば行くほど、ゼノが死んでしまうというフラグも否定できなくなる気もしちゃう心配性なワシ(笑)

暴走したスタンリーにゼノが殺されるとかの展開は流石に考えすぎかな。

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僕とロボコ・18話【感想】

ネイチャーライター芹沢まさかの再登場で、みんなでアウトドアを楽しむお話し。

有能すぎて色々と人格がおかしくなる、まどかちゅわんがヤバすぎる(笑)

てかヒロインとして釣りキチ三平っぽくなったり、HUNTER×HUNTERのカイトっぽくなるのはダメでしょ(笑)

なんだかんだボンドは良いヤツで、それに気づいて挙げられる、まどかちゅわんも良い子。

ガチゴリラもモツオも良い奴らだし、何この優しい世界(笑)

それにしても『僕とロボコ』本当に面白い。ジャンプのギャグ枠として定着しつつありますね。

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呪術廻戦・SP(スペシャル)番外編【感想】

番外編として何をやるかと思えばメタネタの嵐に腹筋崩壊(笑)!

しかも番外編だから封印されてるはずの五条先生や死の瀬戸際にいる釘崎も好き放題やってるし(笑)

そんで水着回と称して東堂の筋肉ネタ見開きは卑怯でしょ。こんなの笑うしかない(爆笑)

で宿儺は暇そうに寝てるし、最後はアニメのエンディングの決めポーズを虎杖、伏黒、釘崎の3人でやるしでアホすぎる(笑)

普段見られない呪術迴線でファン必見ですな!

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マッシュル-MASHLE-・39話【感想】

無邪気な淵源(イノセント・ゼロ)のセル・ウォーが悪の親玉に状況報告。

親玉はマッシュのことを探していた感じなので、もしかしたらこの親玉の肉体的器として目をつけられたとか‥?

で、一方マッシュたちはギャグ回じゃないかと思えるくらいアホな祝勝会(笑)。

シスコンのランスやトランプで遊ぶ気満々のアベルさま(笑)、そして女性に全く耐性がないアビス(笑)。

個性豊かな敵役が仲間っぽい空気になったところで次回より新展開。

いやはや『マッシュル-MASHLE-』は安定して面白いので、次回も楽しみ。

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チェンソーマン・93話【感想】

チェンソーマン を称え熱狂する人々をテレビで観たデンジは再びチェンソーマン になりたいと強く思う。

てか「10人くらい彼女欲しいとか」、「たくさんセックスしたい」とか正直すぎるし、少年ジャンプで言って良いセリフじゃない(笑)

だがチェンソーマン になればマキマに見つかることは間違いなく、殺されることも必至。つまり生き残るためにはマキマを殺すしかなく、そのためにどうすれば良いか初めてデンジは考える。

それでもマキマを好きな自分を再確認してしまうデンジの人間臭さが良い。

そして「マキマさん、アンタの作る最高に超良い世界にゃあ糞映画はあるかい?」という質問も実に人間臭い。その質問の答えによって気持ちを固めるデンジ。

再戦の火蓋は切られたけど、果たして勝ち目はあるのかいな?

次週より予想不能すぎる戦いになりそうなので楽しみに観戦したいと思います。

仄見える少年・12話‥センターカラー【感想】

伊織の作戦と哀別さんの参戦がアツすぎて面白かったー!

てか哀別さんの特訓てこんなに早く参戦するためにやってたのね。何ていうか、もっとこう忘れた頃にピンチに駆けつける感じかと思ってたので良い意味で不意打ちをくらいました(笑)

展開が早さは今のジャンプで生き残るには必要なことですからね(笑)

次回は哀別さんの活躍と彼女の能力が明かされる感じかな。

ぶっちゃけ個人的には面白い作品だと思うので今回のセンターカラーで人気が出ると良いなぁ。

あやかしトライアングル・22話【感想】

祭里が男に戻った理由は、人妖・日喰が祭里の女の魄のみを食べてしまったからと判明。

そして戦いの中で成長する感じのこの展開は、完全に少年漫画のアツいノリですね。

新技「無風陣」からの「旋散華」で日喰を撃破!

やっぱり男の祭里が戦ってると少年漫画っぽい(笑)しかも完全なバトル展開だったのでパンチラの一つも無い‥だと?

でもなんだかんだで、わりとあっさり女の祭里に戻りそう(笑)

破壊神マグちゃん・20話【感想】

食欲の秋で流々とマグちゃんが太ったということで、ダイエットスタート。

流々は恋愛とか興味なさそうだし体重を気にするような性格じゃないと思っていたので、ちょっと違和感(笑)

そして流々の体重が増えたのは育ち盛りで身長が伸びたせいでは?と思っていたら、思った通りのオチだった(笑)

でもダイエットを成功させようとなんだかんだフルメンバーが登場して、すったもんだするノリは楽しかった。

果たして今後どうなるのか、とかそれほど気にならない漫画だけどそこが良い。

最近、血生臭い漫画が多いのでこういうユルい癒し系漫画もなんか良いね(笑)

灼熱のニライカナイ・19話【感想】

嘘をついたチャコを正そうとしたオルフェウスの行動によって、大騒ぎになっちゃったエピソード。

オルフェウスが言った「嘘つきは超エビ25年」にビビっていつになく、しおらしく鮫島を頼るチャコがかわいい。

てかチャコってこんなに可愛かったっけ(笑)

いつもロクなことしかしない印象だったから素直な子供らしさにちょっとびっくり。やっぱりオルフェウスはチャコにとって特別な存在ということなのかな。

ちなみにチャコの予言で進化するという設定、ぶっちゃけ忘れてたので思い出す良いきっかけになりました(笑)

そろそろ本題に迫る内容になってくるかな。

森林王者モリキング・28話【感想】

地球王(ホシキング)の戦いに向けてパワーアップするための修行編。

関係ないけどオオクワガタの王我が普通に服を着て、前号よりオシャレになってジャケットを着こなしている姿はモリキングに負けず劣らずイケメン(笑)。

修行をつけるのはペットショップの昆虫育成が趣味の店員、甲一兄ちゃん。てか、モリキングの体を触ると虫って分かるの?触り心地が人とは違うのか?

で修行の過程でオオクワガタがファンキーな外人になってるのは笑えた。そういうの普通に受け入れちゃう翔太が一番ヤベェ(笑)

来週はいよいよ地球王(ホシキング)の戦いが始まるかな。

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ぼくたちは勉強ができないRoute:if・182話【感想】

桐須真冬先生ルートの5話目。

「あなたが好きなんです」成幸のストレートな告白は、「教師と生徒であったという事実」から真冬先生には受け入れ難く断られてしまう。

でも他の女性(妹の美春)と一緒にいる成幸にはしっかりヤキモチを焼くところが可愛い。てか年上の女性が年下の男性にヤキモチ焼くの「めぞん一刻」の響子さんを思い出してしまった(笑)

てか真冬先生、今まで誰とも恋愛の一つもしてこなかったのかな?と思っていたら過去に真冬と成幸が出会っていたというエピソードが‥。

そして「人に深く踏み入ることができない」という真冬先生。過去に何か大きな傷を作ってしまったのか、次週必見ですね。

アンデッドアンラック・40話【感想】

今週で40話ということは、どこかで話数のカウントを間違えたということかな。まぁとりあえず40話の感想です。

アンディ達の修行のためにグイグイ話を進める安野雲(あんのうん)。てかユニオンの証(エンブレム)って通信できるのか。

でリーダーのジュイスを説得する会話でも一切の無駄がなく過去最強のメンバーを揃えたユニオンであることをサラッと解説し、かつ安野雲の目的も解説。本当にこの漫画の作者すげぇ(笑)。

そしてパワーアップするために何百年も生き続けたアンディの過去を知るべく風子は膨大な厚さの本となったアンディの中へ。

そして出会う風子と過去のアンディ。古代遺物(アーティファクト)を普通に使いこなす安野雲が何者なのかも気になってしょうがない。

何にせよ伏線と伏線回収をものすごいスピードでやってる漫画なのでコミックスで一気読みすると楽しさ倍増(笑)

AGRAVITY BOYS・44話【感想】

女になったサガ、ゲラルト、ババの3人がオイルキングの屋敷に潜入。

普通に水着着てプールを楽しむ3人はすっかり女子(笑)。てか、女子同士が集まるとこんな感じになるよね(笑)。

「感情がバカになっている」ってそのまんまだな。

そんであっさりとクリスと合流。そこで男らしく女子3人を引っ張ろうとするクリスに3人がさらにめんどくさいことに‥(笑)

今まで見た事のないコマ割りwwwからのバチェラー展開で、そりゃ笑うわ(笑)

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高校生家族・14話【感想】

美術の授業でデッサンをすることに。

そのデッサンモデルに光太郎の母・静香さんが立候補。

てか自分の母親をデッサンするの恥ずかしいよね。そんな光太郎の静止を振り切ってまでモデルに立候補する静香さんヤバい(笑)そういや静香さんは何事もチャレンジキャラだった(笑)

自分の母親の絵がズラリと並ぶの確かに地獄だけど、静香さん普通に可愛いので絵的にはオーケー。もっとおばさんでオカンっぽい感じだとキツかったかな(笑)

てかこの漫画の説明しずらいジワリ感、好きだわ〜。

ぼくらの血盟・10話【感想】

人間との共生をよしとしない反人間の思想を持つ吸血鬼・灰賀(はいが)の突然の来訪。

普通にコウと喋ったり、さぶろー(フタマタという猫っぽい生物)を「かわいすぎる」と言って触りたがったり、思いがけずコミカルな展開。

でも、このまま良いヤツで終わるわけもなく逃げたさぶろーを追ってトラックに轢かれてしまう灰賀だったが、その後素手でトラックを粉々に消しとばすほどの、とんでもない強さ!

次号はなかなか過酷な戦いが待っていそうだけど、灰賀もそこまで悪い奴には見えないので、どんな落とし所を作者さんが考えてるか楽しみではありますね。

まとめ

今週も最後まで読んでいただきありがとうございました!

今週から新連載『BUILD KING(ビルドキング)』が始まり、来週も別の新連載作品が始まるので、今週あたりで打ち切り作品が出るんじゃないかと思ってましたが、どの漫画も終わる気配無し‥。

でも、そう思わせておいてサクッと終わらせるのもよくあることなので油断できないですね。

皆さんは今週のジャンプどんな感想をお持ちになりましたか?

というわけで最後は「アニメ化予想作品」と「打ち切り予想作品」を発表して終わりにしますね。

アニメ化予想作品はやっぱり『チェンソーマン』一択。年内か年明けくらいには発表されそうな感じですね。
あとはまだまだ先にはなりそうだけど『マッシュル-MASHLE-』と『夜桜さんちの大作戦』も可能性はありそうですね。
打ち切り予想はここへ来てかなり難しくなってきましたが、あえて挙げると世界の虫と戦った後の展開が難しそうな『森林王者モリキング』とまだ話数がそれほど進んでないにも関わらず掲載順が低い『僕らの血盟』ですね。

まぁでも少年ジャンプに載っている漫画は掲載順が低くても面白いので、出来ればどの漫画も読者も作者も納得いく形で最終回を迎えてほしいですね。

それにしても今週も少年ジャンプ、最高に面白かったー!

んで来週は鈴木祐斗先生の新連載『SAKAMOTO DAYS』がスタートします!

鈴木祐斗先生は世にも奇妙な物語の「コインランドリー」の原作「ロッカールーム」や読切の「骸区(がらく)」で話題になった注目の漫画家さんです。

独特の絵柄とエッジの効いた展開がヤバい漫画家さんのなので、個人的にかなり楽しみです。

→「ロッカールーム」を読む

エイジ
さて今週も一気に感想を書いて疲れた〜!
癒しに「OK! JUMP GUY」読んで寝よっと。
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